サッカー1級審判員を目指して

競技規則の解釈や、Jリーグであった判定について、自分の審判記録などいろいろと書いていこうと思います。疑問・訂正等あればコメントよろしくお願いします。
サッカー1級審判員を目指して TOP  >  2015年09月30日

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競技規則まとめ第1弾

さて、今日は予告通り競技規則まとめシリーズ第1弾です。


ところでどんなシリーズかと言いますと・・・

よく試合などを見ているときにあれ、こういう時どうするか書いてあるのはどこだっけ?ってなることありますよね。
そんなときに競技規則から探すのは面倒だな~と思っていたので、別のまとめ方をしてみようということで競技規則とは違うテーマでまとめていこうというものです。


アクセスカウンター1000ごとに第2弾、第3弾とやっていこうかと思っています。

もし便利だなと思ったら頑張って増やしてください(笑)




では、第1弾のテーマは・・・「競技規則にある数値」です。
ということで早速まとめていきましょう。



第1条 フィールド関係
    センターサークル 半径9.15m
    任意のマーク コーナーアークから9.15m離す、ラインから5cm離して長さ30cm
    大きさ タッチライン 90~120m
         ゴールライン 45~90m
    ゴールエリア ゴールポストの内側から5.5m
             ゴールラインと直角に5.5m
    ペナルティーエリア ゴールポストの内側から16.5m
             ゴールラインと直角に16.5m
    ペナルティーマーク 両ゴールポストの中央から11m
    ペナルティーアーク ペナルティーマークの中央から半径9.15m
    フラッグポスト 1.5m以上
    ハーフウェーラインのフラッグポスト タッチラインから1m以上離す
    コーナーアーク コーナーフラッグポストから半径1m
    ゴールポストの間隔 7.32m
    クロスバーの高さ 2.44m
    ポストとバーの幅、厚さ 12cm以下
    ゴールラインの幅 ポストとバーに合わせる
    センターマーク、ペナルティーマーク 直径22cm

第2条 ボール関係
    外周 68cm以上70cm以下
    重さ 410g以上450g以下
    空気圧 0.6~1.1気圧

第3条 競技者
    最低人数 7人
    交代 3人から12人の範囲

第5条 主審
    ドクターの入場 最大2名

第7条 試合時間
    インターバル 最大15分

第13条 フリーキック
    相手競技者 9.15m以上ボールから離れる
    ただし、ゴールポスト間のゴールライン上には立てる

第14条 ペナルティーキック
    ペナルティーマークから9.15m以上離れる(ペナルティーアーク)

第15条 スローイン
    相手競技者は2m以上離れる

第17条 コーナーキック
    相手競技者はコーナーアークから9.15m離れる(任意のマーク)

テクニカルエリア
    ベンチから横1m、タッチラインから1mの範囲

飲水
    30秒から1分
    気温 4種:25℃
       2,3種:28℃ 


と、こんな感じです。


ど忘れした時にでもどうぞ(笑)



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[ 2015/09/30 23:04 ] まとめ | TB(-) | CM(0)

youtubeより1

二週間近くも空いてしまいました。

いろいろ忙しかったりでコメントだけは返信していたのですが、記事を更新する気力がありませんでした・・・


さて、ここでご報告。
右側のアクセスカウンターを見ていただけると分かるのですが、1000を突破しました!!
9/18だったのですが、その時のスクリーンショットがこちら(笑)
Screenshot_2015-09-18-13-30-04.png


仕組みはよく分かっていないのですが、述べ1000人の方に来ていただけたということでしょうか?

なんにしろおめでたい!!
ということで、明日からお礼を兼ねて競技規則便利まとめシリーズを始めようと思います。

1000ごとにやろうかと思っています。

明日の第1弾は・・・秘密です(笑)

期待せず待っていてください。



では、今日の本題。

youtubeで見つけた審判動画です。

コイントスの場面が二つ、西村主審の動画が二つです。



まず一つ目は吉田主審のコイントス。



とてもいい雰囲気で行われています。
もちろん多くの経験からあのような雰囲気を作れることは間違いないですが、試合前に選手との信頼関係を築くためには重要なことですね。少しでも近づけるよう見習いたいです。



続いて家本主審。
よく今日は家本か・・・なんて言われてますけど、個人的には好きな主審の一人です。



実況も言っていますが、選手のことを下の名前で呼んだり、コイントスもトントントンと進めたりと完全に主導権を握っていますね(笑)
この雰囲気は家本主審独特のものかなとも思いますが、自信を持って進めていくのも審判には重要なことですね。

選手には嫌われてないんじゃないかな~?



さて、次はW杯の西村主審。



2010年のW杯ですね。
画面には映っていませんが、オランダの選手がボールを取ろうとした手を蹴ろうとしたのでしょうか。

これを見た相樂副審がすぐにフラッグをあげ、ファウルをした選手を指さし、胸に手を当てて警告すべきだというジェスチャーをしています。
そして、走ってきた西村主審がレッドカード、ではなくイエローカードを提示しました。
苦笑いで出しなおしていますね。

この場面、相樂副審は直接見てはいないように見えますが、迷うことなくサポートしているのでやはり視界の隅には入っていたのでしょう。副審が警告のサポートをするのを初めて見た場面でした。



最後にもう一つ西村主審。



題名は誤審!!となっていますけど、誤審ではないでしょう。少なくとも誤審!!と言い切ることは私にはできません。
ボールのないところでのファウルなのでなぜファウルになったのか分からないサポーターも多かったのかもしれません。

私も一度言われたことがありますが、浮いているボールばかり見て落下点を見落としてはいけません。
今回のようにボールが来る前にファウルが起こる可能性もあります。
落下点を素早く判断して見やすい位置に移動することが大事です。


実はこの動画で見ていただきたいのはファウルかどうかではなく、PKが決まった後の場面です。
新潟の選手がすぐにボールによっていきますが、この時浦和が勝っていたらしくGKがボールを持っています。
何か起こりそうですね・・・


西村主審はゴールが決まった後もボールから目を離さず、対立が起きそうになったらすぐに笛を吹いて止めに入っています。
しっかり予測ができているとこういう場面にも冷静に対応できるんですね。


こういう場面に対応するためのアドバイスを1つ。
得点が決まった後は、主審と副審で記録する時間をずらすといいです。
そして記録していない方がボールから目を切らないようにしておけば対立が起こってもどちらかが対処できます。
これは試合前の打ち合わせで副審の方にお願いしておくと良いですよ。




というわけで動画の紹介でした。

こちらもまたいい動画が見つかれば第二弾が出来ればなと思っています。

ちなみに今回の動画は全部関連動画から見つけました(笑)



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[ 2015/09/30 01:52 ] 紹介 | TB(-) | CM(0)
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Author:mariref
横浜F・マリノスを応援しつつサッカー1級審判員を目指して活動中の3級審判員です。

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