サッカー1級審判員を目指して

競技規則の解釈や、Jリーグであった判定について、自分の審判記録などいろいろと書いていこうと思います。疑問・訂正等あればコメントよろしくお願いします。
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第9条の基本

遅くなりましたが、今日は「第9条 ボールインプレーおよびボールアウトオブプレー」です。


●ボールアウトオブプレー

ボールは、次のときにアウトオブプレーとなる。
・グラウンド上または空中にかかわらず、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた。
・主審がプレーを停止した。


●ボールインプレー

これ以外、ボールは、次の場合も含めてつねにインプレーである。
・ボールがゴールポスト、クロスバー、コーナーフラッグポストからはね返ってフィールド内にある。
・ボールがフィールド内にいる主審または副審からはね返る。


●フィールド内で、ボールが競技者以外の者に触れる

主審と副審は試合の一員であるので、ボールがインプレー中、ボールが主審または一時的にフィールド内にいた副審に触れた場合でもプレーは続けられる。



以上です・・・

非常に短いです。


どちらかというと副審に関わることが多いと思いますが、重要なポイントは「ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた」らアウトオブプレーになるということです。

インプレーかアウトオブプレーかの判断はライン上から見ないと間違えることがあります。ですから副審は基本的にラインを踏むぐらい近くで見ていなければいけません(選手の邪魔になりそうなときは離れましょう)。
副審の邪魔にならないようにボトルなどもラインから少し離して置いてあるんですね。

ただ、ロングシュートがバーに当たってほぼ真下に落ちたというときなどは、人間の足では追いつくのは不可能です。
もし分からなかった場合は仕方がないのでわかったふりをしましょう(笑)
冗談のようですが、迷うぐらいならもし間違っていたとしてもすぐに判定を示すほうが良いです。

ちなみに選手に言われて判定を変えるのはあまりよくないので気を付けてください。



それでは今日はこの辺で。



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[ 2015/08/25 23:59 ] 競技規則第9条 | TB(-) | CM(0)
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Author:mariref
横浜F・マリノスを応援しつつサッカー1級審判員を目指して活動中の3級審判員です。

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