サッカー1級審判員を目指して

競技規則の解釈や、Jリーグであった判定について、自分の審判記録などいろいろと書いていこうと思います。疑問・訂正等あればコメントよろしくお願いします。
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競技規則まとめ第2弾

先週中にはできるはずだったまとめシリーズ第2弾
パソコンが壊れ、書いていたものも一緒に消えてしまいました。


というわけでショックから立ち直り再び書き直したものになります。

と言ってもそんなに手間のかかるものではないですが・・・


今回のテーマは「反スポーツ的行為」です。

競技規則には第12条以外にも反スポーツ的行為で警告されるものがあります。
今回はそれをまとめました。

()内は警告する流れと再開方法です。競技規則に書いてあるものについては一緒に書いておきます。

また、全体に<>がついているものは競技規則には反スポーツ的行為とは明記されていませんが、反スポーツ的行為に当てはまるであろうと思われるものです。

ほぼ同じことが複数個所に書いてある場合、1つにまとめています。ただし、{}内にほかに出てきた場所も示してあります。



第1条 競技者がフィールドに許可されていないマークを足でつけた場合(試合中に見つけた場合、次にアウトオブプレーになった時){125ページ}


第3条 交代要員または交代して退いた競技者が主審の承認なくフィールドに入った場合(干渉した場合プレー停止→警告→フィールドを離れさせる:プレー停止時にボールがあった位置から間接FK)
    
    <主審の事前承認なく、競技者がゴールキーパーと入れ替わった場合(プレーを続けさせる→次のアウトオブプレー時に関わった競技者を警告)>{125ページ}

    <第3条に関して、その他の違反があった場合(関わった競技者を警告:プレー停止時にボールがあった位置から間接FK)>


第4条 <プレー中に認められていない衣服や装身具を競技者が着用しているのを発見した場合(外すべきと伝える→外せない、拒んだ場合は次に競技が停止されたときフィールドから離れさせる→再び身に着けていた場合警告:警告するためにプレーを停止した場合、プレー停止時にボールがあった位置から間接FK)>


第5条 競技者が担架に乗って、または歩いて、フィールドから離れるのを拒んだ場合


第11条 競技者が戦術的な理由でフィールドを離れ、フィールドに復帰することで不正に利益を得たと主審が判断した場合(※承認を得ず復帰ではなく、反スポです)

     ボールがゴールに入ったとき、攻撃側競技者が相手競技者を惑わせていた場合


第12条 相手競技者を押さえて、相手競技者がボールを保持すること、または有利な位置を得ようとすることを妨げた場合

     相手の大きなチャンスとなる攻撃のじゃまをする、または阻止するという戦術的な目的でファウルを犯した場合

     相手競技者をボールから遠ざける、またはボールに向かうのを妨げるという戦術的な目的で相手競技者を押さえた場合

     ボールを手または腕で扱って、相手競技者がボールを保持することを妨げる、また攻撃の展開を防いだ場合{ほぼ同じ表現が121ページにもあります}

     ボールを手または腕で扱って得点をしようと試みる(その試みが成功しようとしまいと){ほぼ同じ表現が121ページにもあります}

     負傷を装って、またファウルをされたふりをして(シミュレーション)、主審を騙そうとした場合

     サッカー競技に対して敬意を払わない態度で行動した場合

     フィールドから離れる承認を得たのち、歩いてフィールドから出る途中ボールをプレーした場合

     プレー中、また再開のときに言葉で相手競技者を惑わせた場合

     ボールがインプレー中、競技者が競技規則の裏をかき、意図的に策略を用いて味方のゴールキーパーに頭や胸、膝などでボールをパスした場合。ゴールキーパーがボールに手または腕で触れたか否かは関係しない(間接FK)

     フリーキックを行うとき、競技者が競技規則の裏をかき、意図的に策略を用いて味方のゴールキーパーにボールをパスした場合(警告→再びFKを行う)

     <競技者が相手を挑発する、嘲笑する、また相手の感情を刺激すると主審が判断した場合>

     <得点を喜ぶために周囲のフェンスによじ登った場合>

     <シャツを脱ぐ、シャツを頭に被った場合>

     <マスクや同様のものを顔や頭に被った場合>

     <ボールがインプレー中、競技者、交代要員、交代して退いた競技者が物を相手競技者やその他の者に対して無謀に投げつけた場合(プレーを停止→警告:再開方法は複雑です。競技規則131ページで確認してください)>

     <決定的な得点の機会があり、相手競技者がボールを手または腕で扱い、また相手競技者にファウルをしたにもかかわらず、主審がアドバンテージを適用し、その後、直接得点となった場合>


第13条 FK時のフェイントが反スポーツ的行為となる行動であると主審が判断した場合


第14条 競技者が一旦助走を完了した後にボールをけるフェイントを行った場合



以上です。かなり読みにくいですが、参考程度にどうぞ。

もし間違い等があればお知らせいただけるとありがたいです。



ちなみに、この記事はあおあかいさんの反スポーツ的行為 (便利?な付録つき)を参考にさせていただきました。というより、完全に真似しています。自分用のまとめでもあるということで、お許しください・・・



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この記事を投稿時、すでにアクセスカウンター3000突破してしまいました(^_^;)
次はなるべく早く作成しようと思います
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[ 2015/11/04 00:32 ] まとめ | TB(-) | CM(0)
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Author:mariref
横浜F・マリノスを応援しつつサッカー1級審判員を目指して活動中の3級審判員です。

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